法律上最年少結婚の夫婦、12年経て今も幸せ「後悔なし」
法律上最年少結婚の夫婦、12年経て今も幸せ

ABEMAオリジナルバラエティー『ダマってられない女たち season3』(毎週土曜午後10時放送)で、法律上最年少で結婚した夫婦の現在に密着した。夫・宏平さん(30)と妻・美咲さん(28)は、現在2人の娘と共に暮らしている。

出会いは12年前、14歳の美咲さんが声をかけた

2人の出会いは12年前にさかのぼる。当時14歳だった美咲さんは、友人の紹介で出会った宏平さんに初対面で「明日タイマンっすね」と声をかけたことがきっかけだった。このエピソードに、VTRを見守ったMEGUMIも「お母さん、予定タイマンっておかしいよ」とツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれた。

15歳で妊娠、周囲の言葉に葛藤

交際に発展した2人。美咲さんは15歳で妊娠し、「大好きな人との子どもがお腹にいるんだ。産みたいって思った」と当時を振り返る。しかし、お腹が大きくなるにつれ周囲から「子どもが子どもを産んで」と言われることもあったという。美咲さんは「子どもがかわいそうって思われるのが一番嫌だった」と明かし、派手な髪色やメイクをやめ、「普通のお母さん」と見られるために見た目を変えたことを告白した。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

17歳で次女出産、現在は建設会社を経営

その後、17歳で次女を出産。現在は宏平さんが建設会社を立ち上げ、美咲さんも事務として会社を支えながら、夫婦二人三脚で歩んでいる。

「後悔したことは1回もない」笑顔で語る

美咲さんはこれまでの人生を振り返り、「後悔したことは1回もない。産んでよかったとしか思えないです」と笑顔で語り、スタジオは大きな拍手に包まれた。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ