グローバルボーイズグループ・INIの田島将吾が9日、都内で行われたファッションブランド「MARNI」の『2026年秋冬コレクションVOL.2 ローンチイベント』に出席し、デビュー当時に迷いがあったことを明かした。
約120万円のファッションで登場
田島は、フラワーデザインが施された約20万円のラウンドネックセーターに、約54万円のレザートラウザーを合わせ、小物などを含めて総額約120万円となるファッションで登場した。ニットとレザーの組み合わせが気に入っているそうで、「ニットとレザーは合わなそうなんですけど、マルニだからこそフィットした感じに表現できる」とにっこり笑顔を見せた。
今年の秋冬で注目しているファッションは、コーデュロイ素材のものだという。「すごく好きで夏でも履いちゃったりするんですけど、もうすぐ冬ということで、正式にコーデュロイを身に着けられればと思っています」と、季節の訪れを楽しみにしている様子もコメントした。
デビュー当時の自分へのアドバイス
さらに、今回のコレクションのテーマは「原点回帰」ということにちなみ“デビュー当時の自分にアドバイスをするとしたら”という話題に。「自分の気持ちに従ってね」という言葉を掛けたいとし、「デビューしてからいろんな声があり、何が正しいんだろうと迷ったりする時期が結構あったなと思って。結局は、それが間違ってても間違ってなくても、自分の思ったことをやるのが一番正解なんじゃないかと、今は思っているので」と振り返った。そして「早くそれに気付けと言いたいです」と笑顔で明かした。
MARNIは、1994年に誕生したイタリア発のラグジュアリーブランド。形式に囚われない自由な発想、型破りで巧妙なデザインは、研ぎ澄まされたグラフィックという意表を突くビジュアル・ランゲージで個性を称えている。