フィギュアスケーターでモデルの本田紗来さん(19)が、自身のYouTubeチャンネル「おさらワールド」で、両親とドライブしながら視聴者からの質問に答える動画を公開しました。その中で、自身の名前の由来が明かされています。
当初は「紗羅」になる予定だった
動画は「【両親初登場!?】実は、紗来運転できます 親子で質問答えてみた」と題され、運転免許を取得したことを明かした紗来さんの運転で、父と母と一緒に車中トークを展開。京都出身の紗来さんは、関西弁交じりで素顔を見せています。運転していた車は、父が所有する左ハンドルの愛車だということです。
「『紗来』の名前の由来は?」という質問に対し、きょうだいの名前はすべて母が決めたものであることが紹介されました。母は「(出産で)入院する前から女の子やったら絶対『さら』ちゃんって決めてたんやけど、漢字がなかなか決まらへんねん。初めは羅生門の『羅』やってん」と、当初は「紗羅(さら)」になる予定だったと明かしました。
看護師の助言で「紗来」に
その後、現在の「紗来」の表記に変わったのには、入院先の大好きな看護師からのアドバイスが関係していたそうです。母は「『お母さん、これ漢字絶対難しいから』って。かわいそうって言われた(笑)」と話し、「ら」と読む漢字について相談したところ、「『来客とか、来るっていう字って“ら”って読みますよ』って。大好きな看護師さんがそう言ってくれたから」と助言を受けて決めたことを明かしました。
これを聞いた紗来さんは、「中高のテストとかで、あれって名前を書く時間もテスト時間に含まれるから、結構ありがとうって思う」「(書くのが)めっちゃ大変な子とかいるからさ」とコメントしました。
海外でも通用する名前に
続けて、父が「(上の子たちが)スケートしてたから、海外でも通用する名前にしたかった」と思いを明かすと、紗来さんは「海外に行ったとき、みんな呼びやすいって言ってくれた」と体験談を披露し、両親に向け「気に入ってる。ありがとう」と感謝を伝えていました。