日向坂46の藤嶌果歩が4日、都内で行われた1st写真集『果実の歩幅』(集英社 2,640円/160ページ A4判)の発売記念会見に登場。写真集の手ごたえや撮影エピソードなどを語った。
10代最後を収めた1冊、マイアミと北海道で撮影
同写真集は2022年、日向坂46に四期生として加入した藤嶌の10代最後の節目に撮影された1冊。「カラフルな街並みで撮影したい」「生まれ育った地で撮影したい」という藤嶌の希望を反映し、ロケはアメリカ・マイアミと北海道で実施された。
1st写真集が発売された心境を聞かれた藤嶌は、「数カ月前からずっと今日が来るのを楽しみにしていたので、ついに本日を無事に迎えることができてとてもうれしい気持ちでいっぱいです」とにっこり。
写真集はマイアミと出身地である北海道で撮影され、「北海道で写真集を撮りたい、というのがひとつの夢で、それを今回叶えていただくことができて本当にうれしかった」と喜び、「マイアミの晴れた空での撮影と北海道の雪景色での撮影で、いろんなシチュエーションが楽しめる1冊になったなと思います」とアピールした。
お気に入りはピンクのドレス姿、自己採点は「ニコニコ、2525点」
お気に入りのカットのひとつは、ピンクのドレスを着た一枚。マイアミでドレス姿でクルージングしたといい、「船に乗ってドレスを着る、というシチュエーションが思い出深かったのでこのドレスを(お気に入りに)選んだ。あと、小さいころから『お姫様になりたい』という夢もあったので、今回プリンセスみたいになれてすごくうれしかったです」と撮影を振り返った。
写真集の自己採点を聞かれると「ニコニコ、2525点です!」と笑いながら回答。「笑顔をほめていただくことが(これまで)すごく多かったんですけど、今回の写真集の中でも、いろんな種類の笑顔をたくさん撮っていただけたなと思っていて。アイドルらしい“キメキメスマイル”もあれば、無邪気に自然体で笑っている笑顔もあるし。この写真集を見て、みなさんにニコニコな笑顔になってもらえたらうれしいなという気持ちを込めて、ニコニコ、2525点です!」と理由を説明した。
同期メンバーの反応も明かす
すでに同期メンバーの何人かには写真集を見せているといい、「『本当にかわいい』と言っていただけたのもうれしかったですし、特に同期の平岡海月は数年前から『いつか、かほりんのおいしいものをいっぱい食べている写真集が見たいな』と言ってくれていたので、見せることができてうれしかったです」と笑顔。また、「私よりお姉さんなメンバーが多いので、『こうやって大人になっていくんだね』とぼんやりと言いながら見てくれたのがうれしかったです。同期の石塚(瑶季)と清水(理央)が『大人になったね』と言ってくれました」と反応を明かしていた。



