バッテリィズ、役に合わせて浴衣の色をチェンジ 寺家「本当は手も8本にしてきたかった」
バッテリィズ、役に合わせて浴衣の色チェンジ 寺家がボケ

お笑いコンビ・バッテリィズ(エース、寺家)が5日、都内で行われたアニメーション映画『ミニオンズ&モンスターズ』(8月7日公開)のジャパンプレミアに参加した。

声優初挑戦に苦笑い

イベントには、フィリップス役のエースとハワード役の寺家のほか、松平健(マックス役)、千葉雄大(ドート役)、鈴木愛理(デビー役)、山寺宏一(グーミー役)が出席。さらにサプライズでグルー役の笑福亭鶴瓶も登壇した。

ドレスコードの浴衣姿で登場したバッテリィズの2人。エースは「(吹き替え声優は)初めてで、映画を観させてもらって自分の声を確かめたんですけど、僕の声すぎて何もわからなかった。よかったら感想を言ってもらえたら」と苦笑い。また、いつもとは違い、エースが青、寺家が赤の浴衣だった。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

役に合わせてカラーチェンジ

寺家は「いつもは(カラーが)逆。(役にあわせて)本当は手も8本にしてきたかったんですけど」と軽快にボケていた。

本作は、人気アニメーション『怪盗グルー』『ミニオンズ』シリーズの最新作。原始時代から最強最悪のボスを求めてさすらうミニオンズが、たどり着いた“映画の都”ハリウッドが舞台。映画スタジオに忍び込んだ彼らは、自ら“モンスター映画”を作ろうと奮闘し、本物のモンスターを召喚。しかし現れたのは想定外の存在で、予測不能の大騒動へと発展していく。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ