7人組ガールズグループ・HANAが、日本マクドナルドのチャリティ活動「青いマックの日」の特別サポーターに就任した。10月18日に全国のマクドナルド店舗で企画が実施される。
「青いマックの日」とは
「青いマックの日」は、病気と向き合う子どもとその家族のための滞在施設「ロナルド・マクドナルド・ハウス」の支援を目的とした活動で、今年で5年目を迎える。店頭募金や募金付きセット、ハッピーセットの購入など、さまざまな方法で参加できる。集まった募金は、「ロナルド・マクドナルド・ハウス」を運営する公益財団法人ロナルド・マクドナルド・ハウス・ジャパンに寄付される。
HANAはメンバー個々で同社のテレビCMに出演していたが、7人全員そろっての起用は今回が初めてとなる。
オリジナルセット「BLOOM SET」販売
メンバーそれぞれがお気に入りのマクドナルドメニューを組み合わせたオリジナル募金付きセットメニュー「BLOOM SET」を、10月1日から10月31日までの期間限定で、セルフオーダー端末、モバイルオーダーおよびマックデリバリーサービスにて販売する。
また、10月13日には、「青いマックの日」に先駆けて、ライブ配信を通してリアルタイムで好きなメニューを食べながらマクドナルドパーティーをしているような気分を楽しめる「#リアタイマクパ」の特別版として「#青いリアタイマクパ」を開催。HANAメンバー全員が出演し、視聴者とリアルタイムに「BLOOM SET」を楽しむ。配信では、選んだメニューのこだわりポイントを紹介するほか、HANAメンバーによる「ロナルド・マクドナルド・ハウス」訪問動画も公開予定となっている。
初の試み「#青いマックの日ダンス」
今年は「青いマックの日」として初の取り組みとなる「#青いマックの日ダンス」も実施する。このダンスを踊った動画をSNSに投稿すると、投稿数に応じてハウスへの寄付につながる企画だ。「#青いリアタイマクパ」の配信内でも、HANAのメンバーがダンスを披露し、視聴者も一緒に参加できる。
メンバーのコメントも寄せられている。NAOKOは「いちごの暴力というフレーズから始まって、CHIKA、MAHINA、色んなメンバーが順番にマクドナルドさんと一緒に、世の中をいっぱい盛り上げてきました。今回、皆で揃って青いマックの日に参加できることが、本当にありがたいなと思います。青いマックの日の取り組みや、温かい、優しい、そんな愛がみなさんに伝わったらいいなと心から思います」と語った。
MAHINAは「決して1人じゃないよという気持ちを皆さんにお届けしたいです。治療を頑張っているお子さんにも、そばで支えているご家族の方々にも、こんなに応援している人がいるんだよということを皆さんにお伝えできたらとても嬉しいです」とコメント。CHIKAは「今回の振り付けはポップで覚えやすいので、たくさんの方に真似していただけたらなと思っています。年齢関係なくたくさんの方にこのダンスを楽しんでいただけたら嬉しいです」と話した。
JISOOは「最近1人での仕事があり、すごく緊張していました。でも、それを見たメンバーの皆がエールのコメントを送ってくれたり、MAHINAはその日オフだったのに、わざわざ私の現場に来てくれて、すごく思いやりを感じ、感動しました。みんなありがとう」と明かした。MOMOKAは「学生時代からチャリティ活動や、ボランティア活動に参加していました。少しでも幸せになってほしい、気持ちが軽くなってほしい、自分の気持ちがみんなに届けばいいなと思い、募金活動や、学校で行っていたお洋服を届けるボランティアに参加してきました」と振り返った。
YURIは「HANAに関わってくださっているすべての方に支えられていると日々感じています。ライブを楽しんでくださっているファンの方たちを見ると、私たちも元気づけられます」と述べ、KOHARUは「今回実際にロナルド・マクドナルド・ハウスに伺い、本当におうちのようなぬくもりを感じました。このぬくもりの空間一つひとつが、小さな募金や、人の思いやり、ボランティアが募り募ってでき上がったものなんだな、すごくかけがえのない空間だなと感じました」とコメントしている。