ABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』#5が12日に配信された。前回#4で、動画クリエイター・俳優の“ガール”マホは、広告代理店勤務兼モデルのキョウヘイから「95%気持ちはたぶん変わらんと思う」とストレートな好意を伝えられていた。しかし、20代ガールと男性がお互いを指名し合い、思いが通じたペアだけがデートに行ける「マッチングデート」のミッションが発動。マホはもう一人の気になる相手である元警察官のトレーナー・リキヤとキョウヘイの間で「情報量が足りなすぎて分からない」と激しく葛藤した。
キョウヘイの不満爆発、険悪なムードに
マホの迷う態度に対し、一途に思いを伝えてきたキョウヘイはついに不満を爆発させ、「いいよリッキー(リキヤ)に行って」「何で悩んでるのマジで? 悩むってことは懸念点があるってこと」「マジでいいよ どっちでも。ちょっと酒飲みすぎた今日」とお酒の勢いも相まって突き放し、2人は言い争うような険悪なムードに発展してしまった。
翌日、謝罪するキョウヘイにマホは…
#5では、翌日、感情的になったことを真摯に謝罪するキョウヘイに対し、マホは「今日(リキヤがモモエとデートに行って)スッキリした。自分から誘うならキョウヘイくん」と一途な思いを伝える。しかしキョウヘイからは「正直に言うと、なんか冷めつつある」「最初95%って言ってたけど今日デートに行けなかったらもう普通に諦めようと思っていた」とまさかの本音が飛び出した。
さらに「まずはもう1回フラットに暮らしてみて、そこで決めればいい」と距離を置くような“見切り宣言”を突きつけられる。一途に思われていると安心していたマホは「どうしよう……分かんない」「でも気づいたらキョウヘイくんは頭(のなか)にいます」とショックを受け、これまでの他人任せだった自身の態度を後悔して涙を流した。
番組概要
『ガールオアレディ3』は、20代“ガール”と30代“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格……結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。



