福山雅治、1日だけ人生体験の提案に「天国と地獄が同時にやってくる1日」と冗談
福山雅治、人生体験の提案に「天国と地獄が同時」と冗談

歌手で俳優の福山雅治が、3日に放送されたTOKYO FM『福山雅治 福のラジオ』(毎週土曜14:00~14:55)に出演。「1日だけでも福山雅治の人生をやってみたい」という24歳の大学生からのメッセージに、「天国と地獄が同時にやってくる1日だと思う」と冗談交じりに答えた。

リスナーからの壮大な企画案

この日の番組では、福山に実現してほしい企画をリスナーから募集。24歳の大学生からは、福山にまつわる壮大なアイデアが届いた。

まず提案したのは、福山の写真を飾ったギャラリーや映画館があり、どこにいても音楽やラジオが流れ、夜には海上でライブを楽しめる豪華客船。さらに、福山に関係するものだけを集めた無人島を作り、「目に入るもの、耳に入ってくるもの全部福山雅治しかない島に一度閉じ込められてみたい」という熱烈な要望も寄せた。

そして、もう一つ希望したのが、福山がこれまで経験してきた仕事を体験できる施設。アルバイト、ラジオ、カメラマン、俳優、歌手などを実際に体験し、将来的には福山の仕事や人生をたどる“体験型の博物館”のような場所にしてほしいという。最後には、「1日だけでも福山雅治の人生をやってみたい」と希望した。

福山の返答と“大変”な日常

この言葉を聞いた福山は、「1日だけでも福山雅治の人生をやってみたい」と復唱し、「うーん……」と考え込みながら「天国と地獄が同時にやってくる1日だと思う」と笑いながら返答。

続けて、自身の日々について「毎日が平穏無事などという日は1秒たりともないからね」と語り、「1分1秒、天国と地獄」と表現した。

その後、豪華客船の実現可能性などについて真剣に検討した福山だったが、最後に再び「福山さんの人生を経験できる」という提案へ。すると、「これはやめた方がいいです。これはもうやめた方がいいですよ。もう大変ですから」と重ねて制止した。

その“大変”という言葉についても、「なんか僕、偉そうに言ってるわけじゃなくて、もう考えることが多い。厄介だと思いますよ」と説明。「見てる方がいいと思いますよ」と笑いを交えながらも、「ありがとうございます」とリスナーへの感謝を伝えていた。

番組概要

『福山雅治 福のラジオ』は、福山雅治がパーソナリティを務め、TOKYO FMをキーステーションにJFN全国38局ネットで毎週土曜14:00~14:55に放送されているラジオ番組。今回はリスナーから福山に実現してほしい仕事や企画を募集。カフェや豪華客船、ギター教室など、さまざまなアイデアが寄せられた。