風吹ケイ、役作りで初のヘアカラー「仕事で染めようと思っていた」鈴木紗理奈との口論シーンで通報の危機に
風吹ケイ、役作り初ヘアカラー 鈴木紗理奈と口論で通報危機

グラビアアイドルの風吹ケイ(27)が29日、都内で行われた中京テレビ・日本テレビ系全国ネット「水曜プラチナイトドラマ」枠『おちたらおわり』(7月1日スタート、毎週水曜 深0:24 ※初回は深0:34)の制作発表記者会見に登壇。役作りで人生初のヘアカラーに挑戦したことや、共演の鈴木紗理奈との口論シーンで警察を呼ばれかけたエピソードを明かした。

原作はすえのぶけいこの同名コミック

本作は、『ライフ』や『リミット』『アディクト』などの漫画家・すえのぶけいこ氏の同名コミックが原作。新築タワーマンション「ネレアタワー」を舞台に、ママ友同士の嫉妬、裏切り、疑いが渦巻く“女たちのサバイバルサスペンス”となる。風吹は、明るく無邪気で感情のままに行動するムードメーカー・桜庭心菜役を演じる。本作が地上波ドラマでの主要キャスト初出演となる。桜庭はネレアタワー49階在住で、人懐っこさの裏で思いがけない一面を見せることもある。

風吹ケイ、初のヘアカラーと役作り

真っ赤なドレスで登場した風吹は、「人生で髪の毛を初めて染めました。仕事で染めようと思っていたんです」とふんわりとカールがかかったロングヘアをなびかせた。そして「前髪を作ったのと、長めのキラキラごてごてのネイルをして、現場に来る前には、25歳のミーハー女子が聞きそうな若い男性アイドルの曲を聞いていました。(撮影をしていた)あの2ヶ月はバラードは聞かなかったです」と徹底した役作りを明かした。

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尾張弁の口論シーンで通報の危機

さらに、撮影では尾張弁にも挑戦。かなり苦戦したようだが、鈴木紗理奈と方言でぶつかるシーンは圧巻の迫力だったそう。「(撮影していた)マンションの上からお姉さまに(警察を)呼ばれかけました」と話し、驚かせた。会見には風吹、鈴木のほか、宇垣美里、篠田麻里子、佐津川愛美が登壇した。

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