漫画『葬送のフリーレン』とゲーム『バイオハザード』の公式X(旧Twitter)が16日、それぞれのアカウントを更新し、互いの作品をネタにしたコラボ画像を投稿。これがネット上で大きな話題を呼び、ファンからは「何してんねんw」などのツッコミが殺到している。
フリーレン公式が「ラクーンシティーレン」を投稿
まず、『葬送のフリーレン』公式Xが投稿したのは、ゲーム『バイオハザード』シリーズに登場する架空の町「ラクーンシティ」をもじった「ラクーンシティーレン」というネタ画像。廃墟と化した街並みを、フリーレンが悠然と歩く姿が描かれており、異世界コラボにファンは驚きを隠せない。
この投稿に対し、今度は『バイオハザード』公式Xが反応。「フリーレンさん、これが最新の宝箱です!」と返信し、ゲーム内でおなじみのアイテムボックスを紹介。フリーレンが宝箱を開ける際の注意を呼びかけるような内容が、ファンの笑いを誘った。
さらに続くネタの応酬
すると、フリーレン公式も負けじと「魔導書の山」と題し、『バイオハザード』に登場する「飼育係の日誌」「通信兵長の日記」「アンブレラ極秘調査ファイル」などのアイテムに反応。両アカウントによる軽妙なやり取りが、まるで本当のコラボ企画かのような盛り上がりを見せている。
この一連の投稿に対し、ネット上では「え、なに?公式のコラボなの?」「リプ欄おもしろいw」「あかんオチが見えてくる」「アイテム収納中に挟まれてそうだな」「ゾンビ達を倒す為に爆発魔法を使いまくってたら街が壊滅しちゃった」「もうなんでもありじゃねぇか」「何してんねんw」など、さまざまなツッコミが殺到。ファン同士の盛り上がりも加速している。
ファン待望の公式コラボ?
現時点で、両作品の正式なコラボ企画は発表されていない。しかし、このネタ投稿の反響の大きさから、今後の展開に期待する声も多い。『葬送のフリーレン』は2020年から『週刊少年サンデー』で連載中の大人気漫画で、2023年にはテレビアニメ化もされた。一方、『バイオハザード』はカプコンが手がけるサバイバルホラーゲームの金字塔で、1996年の第1作発売以来、世界中でシリーズ累計販売本数が1億4000万本を超える巨大フランチャイズだ。
異なるジャンルの作品が、公式X上で軽妙なやり取りを見せた今回の一件。ネット上では「まさかの公式コラボ」「これが実現したらすごい」と期待の声が高まっている。



