【朝ドラ】『あんぱん』第1週視聴率16.4%、今田美桜主演で好スタート
朝ドラ『あんぱん』第1週視聴率16.4%、今田美桜主演で好発進

今田美桜が主演を務めるNHK連続テレビ小説『あんぱん』の第1週(第1~5話)の平均視聴率が16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが24日、明らかになった。朝ドラ通算111作目となる本作は、好調な滑り出しを見せている。

第1話は16.6%、第2話以降も高水準を維持

第1話は16.6%、第2話16.5%、第3話16.1%、第4話16.2%、第5話16.4%と、週を通じて16%台をキープ。前作『おむすび』の第1週平均14.8%を上回り、近年の朝ドラの中でも高い水準となった。

今田美桜、朝ドラ初主演で存在感

本作は、今田美桜にとって初の朝ドラ主演。昭和初期の東京を舞台に、パン職人を目指すヒロイン・朝田のぶ子の成長と家族の絆を描く。脚本は『花子とアン』などを手がけた中園ミホ氏が担当。主題歌は「あの鐘を鳴らすのはあなた」で知られる歌手・和田アキ子が歌う「アンパンマンのマーチ」が起用され、話題を呼んでいる。

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初回放送後、SNSでは「今田美桜の演技が自然で引き込まれる」「朝ドラらしい温かいストーリー」などの声が上がり、好意的な反応が多く見られた。

競合番組との兼ね合いも影響か

第1週の放送期間中は、他局の特番や大型スポーツ中継などとの重複が少なく、視聴率を伸ばしやすい環境だったと分析する関係者もいる。ただし、今田美桜の知名度や脚本のクオリティが視聴者の支持を集めたことは間違いない。

今後の展開では、ヒロインがパン職人として成長する過程や、家族との関係性の変化が描かれる見込み。視聴率がどこまで上昇するか、注目が集まる。

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