荒牧陽子、喘息発作で通院「酸素半分しか吸えてない」不安と注意呼びかけ
荒牧陽子、喘息発作で通院「酸素半分しか吸えてない」

荒牧陽子、突然の喘息発作を報告

ものまねシンガーとして知られる荒牧陽子(45)が30日、自身のX(旧Twitter)を更新。前夜に突然の喘息発作に見舞われ、通院したことを明かした。発作の激しさに「酸素半分くらいしか吸えてない感」と表現し、「朝目覚めなかったらどーしようと考えるほど辛かった」と当時の不安を吐露した。

荒牧は、大人の喘息が増加傾向にあることを伝える記事を引用し、「思いもよらないことで突然発症するのね」と驚きを交えて投稿。今朝病院で薬をもらったと報告し、「これ小児喘息の子供達辛すぎるね。大人になって突然発症する喘息もあるので皆様もお気をつけて(私はそれ)」と注意喚起した。

ものまねシンガーとして活躍

荒牧は岡山県出身、1月14日生まれ。2010年1月にアルバム『Anytime musix』でデビュー。2011年からものまねシンガーとして活動を開始し、バラエティ番組のものまね企画に出演。美空ひばりや坂本冬美、中森明菜、広瀬香美、MISIA、浜崎あゆみ、倖田來未、レディー・ガガなど幅広いレパートリーを誇り、圧倒的な歌唱力と再現性で知名度を上げた。

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今回の投稿には、「お大事に」「無理しないで」などファンから多数の励ましの声が寄せられている。荒牧は「お薬もらったので今日はゆっくりします」と現在の体調を伝えている。

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