King Gnuのボーカル・井口理が、自身のラジオ番組で、大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(通称・逃げ恥)を全話視聴したことを明かし、その感想と音楽活動への影響について語った。
「逃げ恥」全話視聴のきっかけ
井口は、番組内で「最近、『逃げ恥』を一気に見終わったんですよ」と切り出し、周囲からの勧めで視聴を始めたことを説明。当初は「流行りものにはあまり乗らないタイプ」としながらも、一度見始めると止まらなくなったという。
ガッキーへの思いと音楽活動への影響
特に主演の新垣結衣(ガッキー)の演技に魅了された井口は、「ガッキーの表情一つ一つが美しくて、引き込まれた」と絶賛。さらに、ドラマのテーマである「契約結婚」という設定に共感し、「自分の音楽活動にも新しい視点が生まれた」と語った。具体的には、曲作りの際に「相手の立場を考えることの大切さ」を学んだという。
井口は「ドラマのサウンドトラックも素晴らしくて、特に『恋』の曲が頭から離れない」と笑いながら、自身の楽曲制作にも影響を与えたことを認めた。
リスナーからの反響
この発言に対し、番組リスナーからは「井口くんが逃げ恥を見てるなんて意外」「ガッキー愛が伝わってきた」などの声が寄せられた。井口は「また見返したい」と語り、ドラマの魅力を改めて語った。



