51歳・秋山成勲、格闘家として“最後の挑戦”を発表 長女の「怖い」に葛藤も…
51歳・秋山成勲、格闘家として最後の挑戦を発表

モデルのSHIHO(50)の夫で格闘家・秋山成勲(51)が11日、自身のYouTubeチャンネルを更新。戦いから遠ざかっていたが、格闘家として「最後の挑戦」に臨むことを発表した。

「最後の挑戦を格闘技でします」

秋山は「心を込めてお話します」と題した動画の中で、「何から話せばいいかわからない」と緊張した様子で話し出し「今年、最後の挑戦を格闘技でします」と宣言。現在の率直な心境を明かしている。

近年、YouTubeや韓国のバラエティ番組での活躍が目覚ましく、多忙な日々を送る秋山だが、心のどこかで「自分は格闘家だ」という思いが消えることはなかったという。「格闘家なのかYouTuberなのか、自分でも分からないような姿が、客観的に見てカッコ悪いと感じた」と、今回の決断に至った内面的な葛藤を吐露した。

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家族の反応と決意

今回の挑戦について、家族の反応にも触れ、愛娘のサランちゃん(14)からは「怖い」という言葉をかけられたという。秋山はその言葉の真意を深くは追求しなかったものの、「一生懸命やるから」と伝え、現在は試合に向けて練習の強度を上げ、YouTubeなどの活動も調整しながら準備を進めているという。

51歳となる秋山は「50歳を超えた人間がどれほどかっこよく戦えるのか、自分自身でも期待している」と語る。世間一般では「おじいちゃん」のように見られることもある年齢で、どこまで動けるのかを証明したいと語った。

「自分のためにやるんだ」

秋山は、今回の試合を「誰かのためにやるのではない」と断言する。「視聴者(ファン)のためでも、家族のためでもない。母親に反対されてもやる。かっこ悪い自分を、最後は男としてかっこよく見せたい。自分のためにやるんだ」と、ストイックな決意を口にしている。

試合は11月21日、場所は韓国・高尺スカイドームで開催する予定。格闘技人生の集大成となる舞台を終えたとき、果たしてどのような感情が湧き上がるのか。秋山は「最後、笑っていられたらうれしい」と語り、動画の最後には「最後の挑戦の旅路を、ともに歩んでください」とつづられていた。

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