俳優の三宅裕司さん(61)は昨夏、腰の手術と苦しいリハビリ生活を経て活動を再開した。復帰後は、自らが果たすべき「使命」が明確に見えてきたと語る。
突然の病、絶頂から地獄へ
昨年6月21日、大好きな外国人アーティストのライブがあると聞き、ジャズクラブ「ブルーノート東京」(東京都港区)へ向かった。到着すると、そこにはフリーアナウンサーの徳光和夫さん(71)や歌手の小林幸子さん(58)ら約300人が集まり、サプライズの還暦パーティーが開かれていた。
「もう幸せの絶頂。なんていい人生だ、と。その1カ月後、僕は地獄に落ちたんですよ」と振り返る。
手術とリハビリ、復帰後の使命
長い芸能生活で大きな病気やけがによる休業はなかったが、痛みが徐々に悪化し、足のしびれで歩けなくなった。すぐに病院へ行かず、一晩我慢したという。
復帰後のインタビューで、病を経て見えた「使命」について語っている。詳細は記事内で明かされている。



