16日に放送される中京テレビ・日本テレビ系バラエティ特番『推! ヲタク・ロワイアル~推しの手作り弁当争奪戦~』(23:59~)で、AKB48の小栗有以と伊藤百花が作った手作り弁当を賞品に、全国から選ばれた精鋭ヲタク20人が過酷なバトルを繰り広げる。参加条件は「収録日は平日」「東京・世田谷区に朝7時30分集合」「競技内容は一切不明」というハードなもので、番組公式Xで募集したところ158人が名乗りを上げ、抽選で20人が選ばれた。最年少は20歳、最年長は64歳。男女入り交じった参加者の中で、弁当を手にできるのはわずか1人だ。
個性豊かな精鋭ヲタク20人が集結
集まったのは、月の食費を1万5,000円に抑え、給料の7割をAKB48に捧げてきた「節約の鬼」、定年後に伊藤と出会って人生が一変した64歳の最高齢参加者、小栗が頑張る姿を見て芸人の世界へ飛び込んだ男性、仕事も子育てもAKB48を糧に奮闘する母など、個性豊かな面々。バトルを取り仕切る“執事”はロバートの秋山竜次。“国王”として小栗と伊藤が登場し、藤本敏史(FUJIWARA)、藤本美貴も“来賓”として戦いを見守る。
小栗と伊藤は弁当について「愛を込めて作った」といい、伊藤にとっては人生初の手作り弁当。ヲタクたちは、その一品を目指して難関競技へ挑んでいく。
第1競技「ポートレートリフティング」で肖像画を頭上に掲げ続ける
第1競技「ポートレートリフティング」では、5キロの重りをつけた“推しの肖像画”を頭上に掲げ続け、耐久時間を競う。秋山が「ヲタクたるもの、推しを地面に落とすわけにはいかねえよなあ!」とあおる中、参加者たちは震える腕に耐えながら必死に肖像画を支える。その姿に、小栗と伊藤も「愛を感じて涙が出そう」と感激。藤本敏史も「それだけ愛が強いってこと」と声を上げ、スタッフの想定を大きく超える記録も飛び出す。
「アクスタハイスタッキング」でまさかの奇策
続く「アクスタハイスタッキング」では、3人1組となり、制限時間内にカップを積み上げ、その頂上に置いた“推しのアクスタ”の高さを競う。第1競技ですでに疲労した腕でカップを積み上げていく中、あるチームがまさかの奇策を繰り出し、スタジオを沸かせる展開となる。さらに、AKB48の「会いたかった」に合わせ、コース両端にあるボタンを押し続ける「アイタカッタシャトルラン」も実施。曲のペースが徐々に速くなり、満身創痍の参加者を追い込んでいく。小栗と伊藤も「頑張って!」と祈るように見守る。
決勝は「シャイニングスターサイクル」で自力で照らす
最後に勝ち残った2人が挑むのは、「シャイニングスターサイクル」。ここで参加者は、ようやく生身の小栗と伊藤と対面。2人が新曲「好き ish」をパフォーマンスする隣で発電自転車をこぎ、自ら生み出した電力で“推し”を照らし続ける。気を緩めれば即消灯という、スタミナと精神力が問われる一騎打ち。藤本美貴が「めちゃめちゃ感動した」と語り、藤本敏史や敗退した18人の仲間たちも声援を送る中、最後まで想像を超える“ヲタクパワー”がさく裂する。
果たして、小栗&伊藤の手作り弁当を手にするのは誰なのか。ヲタクたちの「愛」と「執念」が試される1時間となる。
【編集部MEMO】小栗有以は、2001年12月26日生まれ、東京都出身。2014年にチーム8の東京都代表として加入し、グループの楽曲で選抜メンバーを務めるなど中心メンバーの一人として活動。モデル、俳優としても活動の幅を広げている。伊藤百花は、2003年12月6日生まれ、埼玉県出身。19期研究生としてグループに加入し、アイドル活動を中心に活躍している。(C)中京テレビ



