アイドルグループ・ACEesの深田竜生と浮所飛貴が8日、都内で行われたテレビ朝日系ドラマ『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』(7月11日スタート、毎週土曜23:00~23:30)の制作発表記者会見に登壇。本作の出演に対するメンバーや先輩グループからの反応などを明かした。
初共演へのメンバーの反応
今作でドラマ初共演となる深田と浮所。グループメンバーの反応を聞かれると、深田は「クランクインのときに作間龍斗が差し入れしてくれたり現場に来てくれたり、最近も那須(雄登)くんが現場に来て差し入れしてくれたり……」と説明。浮所も、うなずきつつ「メンバーからのエールが大きくて。メールでも『がんばってね』とか。グループメールでも、『クランクインおめでとう』とか。『暑いから熱中症気をつけて』とか、そんな会話をしています。だからメンバーからの熱い思いが一番うれしかった」と喜びを明かした。
また、浮所が「那須と作間が来てくれてね。(佐藤)龍我は、ちょっと忙しいのかなと……」と冗談めかして言うと、深田が「俺、あえて(名前を)出さなかったけどね(笑)」とつぶやくなど、楽しそうな掛け合いをする場面も。
佐藤龍我への差し入れアピール
続けて、浮所が「まだ撮影残っていますから。ここで言いましょう……龍我、待ってるよ! 現場で!」と呼びかけると、深田も「待ってるよ龍我、差し入れありがとう! 先に言っておく(笑)」と差し入れをアピールし、会場を笑わせていた。
先輩グループ・嵐からの反応
先日まで嵐のツアーにバックダンサーとして帯同していたACEes。浮所は、「『いま撮影してるよね』という会話は、嵐さんとさせていただいたとかはありました。直接的なことは会話してないけど、ちゃんと知ってくれていたことにまず驚きましたね。それがうれしかったです」と喜びを表現。
深田も、「(ドラマの)題名にも“嵐”という漢字が入っていて。僕、個人的にですけど、日本で一番縁起のいい漢字は嵐、と思っているので(笑)。すごくいい題名だし、嵐さんの力もお借りしつつ、がんばりたいなと思います」と意気込みを語っていた。
会見には共演者も登場
この日の会見には、深田と浮所のほか田辺桃子、羽田美智子、井上肇、ドラマで武宮家の犬・ロックとして出演している犬の有楽も登場した。
ドラマあらすじ
主人公・武宮夏輝(深田竜生)は、大学受験を控えた高校3年生だが、夏休み直前につきあっていた彼女にフラれたうえに、模試はE判定だらけ。最悪の状況のなか、見かねた姉のはからいで、姉と同じ大学に通うボーイフレンド・小早川蒼汰(浮所飛貴)に家庭教師をお願いすることに。最初は、さわやかすぎる蒼汰をいけ好かないヤツだと思っていた夏輝だが、蒼汰がふいに見せる笑顔や「よくがんばりました!」と無邪気に頭をなでてくれる仕草に、思わずドキッとしてしまい、いつしか気になる存在になっていく。



