松田好花、W杯観戦前に寝坊で生放送寸前遅刻「ヤバい!もう入り時間だ」
松田好花、W杯観戦前に寝坊で生放送遅刻寸前

元日向坂46でタレントの松田好花が、7日深夜に放送されたニッポン放送『松田好花のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週火曜27:00~28:30)で、サッカーワールドカップ観戦を前に寝坊し、生放送に遅刻しそうになった“失敗談”を明かした。

「起きたら1時56分で…」W杯観戦前にまさかの寝坊

この日、松田は深夜1時からのサッカーワールドカップ・アルゼンチン対エジプトを観戦しようと、0時にアラームをセットしていた。しかし、「起きたら、1時56分で……(笑)」と告白。「ヤバい!もう入り時間だ!ってなって。寝坊ぶちかましました。だから、1分も観れずに家を飛び出してきて」と明かし、「なんで起きられなかったんだろう?本当に悔しい」と悔しさをにじませた。

大慌てでスタジオへ、遅刻は免れるも反省

大慌てでニッポン放送に向かった松田は、「まだ第14回で、もう気が緩んでるのかって話ですよね。早いですよね。寝坊するには」と苦笑い。「まだ電話で目覚めるとかじゃなくて、ギリ自力で目覚めたけど……。遅刻をかましてしまいました」と吐露した。さらに、「(アラームを)1個しかかけてなかったんだよな。ちゃんと、目覚まし時計本体のほうでかけなきゃダメですね。やっぱり、起きれると思ったら起きれないもんなんですね。油断は禁物ということで」と反省しきりだった。

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過去の「一番ヤバかった寝坊」はピラティス

また、番組内で「一番ヤバかった寝坊」を問われると、「ピラティス寝坊ですね。ピラティスを予約してたんですけど、起きたらもう終わってる時間で。インストラクターの方に心配させてしまったのが、一番のやらかしかもな。迷惑かけちゃった」というエピソードを披露した。

この日はあわや生放送に遅刻する寸前だったが、過去に寝坊ではなく交通事情で遅刻したパーソナリティがいたと聞くと、「さすがにそれか。仕事だもんな。ちゃんとするよな」と改めて気を引き締めていた。

番組情報と松田のコメント

同番組は放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。『オールナイトニッポン0』はライブ配信アプリ「17LIVE」で放送と同時に映像でも配信中で、放送後には「17LIVE」限定のアフタートークも配信されている。

松田好花は2024年4月から木曜日の『オールナイトニッポンX(クロス)』を担当し、2025年12月にはパシフィコ横浜で番組イベントを開催。2026年4月から『オールナイトニッポン0(ZERO)』火曜パーソナリティを務めており、「以前、土曜日に月一回『オールナイトニッポン0(ZERO)』を半年間(2023年10月~2024年3月)担当させていただいていたので、その時以来の深夜3時からのラジオになりますが、日向坂46を卒業して、いろんな新しい変化も生まれてくると思うので、私自身も楽しみにしていますし、リスナーの皆様にもそれも含めて楽しんでいただければと思います!」とコメントしている。

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