かたせ梨乃、61歳で16歳美少女を怪演
テレビ東京で16日に放送されたドラマ『夫婦と16歳〜狂気の隣人〜』(毎週木曜深夜0時30分)第3話で、主演を務めるかたせ梨乃(61)の演技に視聴者から衝撃と称賛の声が上がっている。かたせは本作で、自らを16歳と認識する“自認16歳美少女”の白石美子役を演じている。
夫婦の隣人・美子の狂気が暴走
ドラマは、新婚の会社員・野村紘(豆原一成/JO1)と元キャバ嬢の妻・冴(岡田結実)のもとに、隣室に引っ越してきた美子が接近するストーリー。美子は紘に一目惚れし、既婚者と知りながら「好きなら奪ってしまえ」と様々な手段で夫婦をかき乱す。第3話では、紘が結婚記念日を忘れたことで妻の冴が怒り、美子はそれを利用して離婚をそそのかす。しかし、盗聴中に冴が自分を「大事な友達」と呼んだことに葛藤しつつも、夫婦の旅行を尾行する展開となった。
自撮り写真に映り込む美子、紘はドン引き
美子は、野村夫婦の自撮り写真や動画に気づかれないように映り込み、その不気味さが描かれた。紘がその事実に気づき、ドン引きした表情を見せるシーンが放送されると、SNS上は大反響。視聴者からは「ゾクゾクしました!!」「写真と動画へのうつり込み方がホラー」といった声が相次いだ。また、「声のトーンも行動も目線もどんな人格でも演じれるってすごい大女優なんだと再確認」とかたせの演技力を称賛するコメントも多く寄せられた。
かたせ梨乃の演技に視聴者絶賛
かたせは内股で両手を頬に当て、大きな口を開けて驚くなど、16歳の少女のような仕草を徹底的に演じ分け、その怪演ぶりが話題を呼んでいる。SNSでは「すごい大女優」「ゾクゾクした」など、彼女の演技に対する驚きと称賛の声が広がっている。



