元AKB48川崎希、起業秘話「自力でペンキ塗るレベル」年商1億円超の軌跡
元AKB48川崎希、起業秘話「自力でペンキ塗るレベル」

ABEMAのバラエティ番組『資産、全部売ってみた』第5話が26日に放送され、元AKB48でアパレルブランド「ANTIMINSS」の社長を務める川崎希が出演。会社設立当初の苦労を振り返り、「自力でペンキ塗るレベルでやってた」と語った。

起業当初は内装費をかけず友人とペンキ塗り

川崎は2005年にAKB48の1期生としてデビュー。卒業翌日に会社を設立し、現在は年商1億円超のアパレルブランドを経営する。番組では、中洲の元No.1キャバ嬢・乃南はるが、夜の街で働く女性向けのレンタルドレス店開業を目指し、川崎を訪問。川崎は過去にレンタルドレス店を運営した経験を持ち、乃南に自身の経験を伝えた。

川崎は「事業を始めて最初は、内装費全然かけたことなくて。自力でペンキ塗るレベルでやってた。お友達とかに手伝ってもらってやるみたいな感じだった」と振り返る。その上で、内装の重要性を説き、「キャバクラの店内でよくありそうな照明にしてあげると、借りる側も『お店だとこんなにキラキラ見えるんだ』みたいになる」「競合ができた時に差別化できる内装にしておいた方がいい」と具体的なアドバイスを送った。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

乃南はる、月収200~300万円も出費100万円超

乃南は長年、中洲の人気キャバクラでNo.1として活躍。月収は「だいたい200〜300万円」としながらも、ドレス代や美容代など毎月100万円以上の出費があることを告白。「30歳までにキャバクラ以外の収入源を作って、引退したい」と新たな夢への思いを語った。

その後、資産家へのプレゼンでは、開業資金1375万円のうち不足する852万円の支援を求めて挑戦。厳しい指摘を受けながらも「ギフティングいただけなくても、上手くいくまでやるって思ってます」と決意を口にし、夢の実現へ覚悟を示した。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ