Netflixで2027年2月に配信が始まる「THE ONE PIECE」のキーアートが公開され、ファンの間で期待が高まっています。
原作第1巻の扉絵を再現したデザイン
公開されたキーアートには、海賊王を目指して冒険に出たルフィと、泥棒猫のナミ、そして財宝に囲まれながら肉と酒を楽しむシャンクス率いる赤髪海賊団の姿が描かれています。このデザインは、世界的人気コミック『ONE PIECE』の原作第1巻・第1話の扉絵とほぼ同じ構図です。
心から冒険を楽しむ姿は『ONE PIECE』の原点ともいえるもので、「THE ONE PIECE」は“東の海(イーストブルー)編”から新たに作り出すアニメシリーズです。鮮やかな色使いのキーアートを見ると、初めてコミックを開いたときの高揚感がよみがえります。
SNSでは期待の声が続々
SNSで公開されると、「おおーー!!!作画キレイ!!!」「赤髪海賊団みんないるぅぅぅ!!」「このキーアートだけでエモすぎる!」「ガチ楽しみ」「楽しみ~! 絵のタッチ少し違って新鮮」「待ちきれないーーー!!!!」といったコメントが寄せられています。
制作はアニメ制作会社のWIT STUDIOが担当し、配信は2027年2月に予定されています。「THE ONE PIECE」がどのような“東の海”を見せてくれるのか、配信開始が待ち遠しいところです。



