定食レストラン「やよい軒」(運営:プレナス)は、夏の風物詩である「うなぎ」メニューを7月22日より全国の店舗で販売開始する。今回のラインアップには、『うなぎまぶし定食』(1330円)、『上うなぎまぶし定食』(2130円)、『うなぎ御膳』(1730円)の3品が並ぶ。さらに、テイクアウト専用商品として『うなぎまぶし だし付』(1330円)と『上うなぎまぶし だし付』(2130円)も用意され、家庭でやよい軒の味を楽しむことができる。
こだわりの蒲焼とだし茶漬け
やよい軒のうなぎ蒲焼は、皮目から白焼きして蒸した後、特製のたれをつけて何度も焼き上げることで、ふっくらとした食感と香ばしさを実現している。提供方法にも工夫があり、まずはそのままうなぎの味わいを堪能し、次にわさびや山椒などの薬味を添えて風味の変化を楽しむ。さらに、おかわり自由の「だし」サービスを利用すれば、ひつまぶし風のだし茶漬けとして味わうことができる。
このだしは、7月にリニューアルされたもので、かつお節や昆布などの旨みが広がるこだわりの逸品。うなぎの脂の甘みとだしの旨みが絶妙に調和し、より一層うなぎの味わいを引き立てる。だし茶漬けとして楽しむことで、最後の一口まで飽きずに食べられる工夫が施されている。
上うなぎまぶし定食とうなぎ御膳
『上うなぎまぶし定食』(2130円)は、うなぎが4切れと通常の倍量が盛られており、うなぎをたっぷり味わいたい方におすすめのメニュー。一方、『うなぎ御膳』(1730円)は、うなぎの蒲焼に加えて、煮物や冷菜などの和のおかずが組み合わされた、少しずついろいろな味を楽しめる御膳スタイル。うなぎとともに季節の副菜を味わいたい方に適している。
やよい軒では、これらのうなぎメニューを通じて、夏のスタミナ補給や季節感を求める客層の需要を取り込む狙いだ。価格帯は1330円から2130円と、リーズナブルな設定で、幅広い客層にアピールする。テイクアウト商品にはだしが別添えで付属し、自宅でも同様の楽しみ方が可能となっている。



