TruffleBAKERY「三日月の塩パン」全国販売開始、4フレーバー登場
TruffleBAKERY「三日月の塩パン」全国販売、4種登場

ドレステーブルは、TruffleBAKERYが手がける「三日月の塩パン」シリーズ4種類を、18日より全国のTruffleBAKERY店舗で販売開始する。開発拠点である南八ヶ岳で先行販売され、連日完売が続くなど好評を博している商品だ。

「三日月の塩パン」シリーズの特徴

今回のシリーズは、日常的なロールパンに高級食材の白トリュフを合わせた一番人気商品「白トリュフの塩パン」とは異なるアプローチの塩パンとして開発された。シンプルな素材を塩のみで味わう料理のような、ベーシックな全く新しい塩パンを目指し、開発拠点の南八ヶ岳で半年以上にわたり試行錯誤を重ねた。

シンプルな「三日月の塩パン」だからこそ素材を引き立たせられることから、「バジル」「あんもっち」「黒トリュフ」の3種類のフレーバーが生まれた。三日月型は、食べ進めるごとに異なる味わいと食感が楽しめるのが特徴だ。

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開発の背景とこだわり

開発拠点である八ヶ岳は、標高1200メートルの山の中腹に位置し、夜空や月が印象的な場所。パン開発の職人が仕事終わりの夜空に美しい三日月を見つけ、「月を食べたらどんな味だろう?」と着想を得て形が生まれた。今までの同店の商品にない形状で、食べる位置によって食感が変わる「カリじゅわ」食感を楽しめる。

商品ラインアップと価格

「三日月の塩パン」は350円(税込)で、バターとの組み合わせで風味豊かな「カリじゅわ」食感に。仕上げにシロップと塩でやみつきな味わいに仕上げている。

「三日月の塩パン(黒トリュフ)」は389円(税込)で、自家製の黒トリュフバターを巻き込み、黒トリュフを3段階で使用することで芳醇で奥行きのある香りと味わいを実現。「白トリュフの塩パン」とはまた違った黒トリュフならではの味わいだ。

「三日月の塩パン(あんもっち)」は580円(税込)で、生地にバターと餅を巻き込み、もっちりとした食感に焼き上げた。仕上げにつぶあんを搾り、黒蜜ときなこをたっぷりと使用。バターのコクと生地のもっちり感、和の食材の上品な甘さが重なる、和菓子のような塩パンだ。

「三日月の塩パン(バジル)」は480円(税込)で、フレッシュバジルを練り込んだ生地に、ジェノヴァ産DOPバジルを使用したジェノベーゼとバターを巻き込み、パルミジャーノチーズをのせて焼き上げた。ひと口食べた瞬間から圧倒的な香りが広がる。

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