日本橋錦豊琳が東京駅に新業態「PLUS」、月替わり菓子とわらび餅限定販売
日本橋錦豊琳PLUSが東京駅に、月替わり菓子とわらび餅

丸井スズキがプロデュースする菓子ブランド「日本橋錦豊琳」は7月2日、東京駅のグランスタ東京店をリニューアルオープンする。新店舗は「日本橋錦豊琳PLUS」と名付けられ、東京駅限定の業態として展開される。

コンセプトは「懐かしいを、新しいへ」

同店では、「懐かしいを、新しいへ。月替わりの昔菓子」をコンセプトに掲げ、昔ながらの馴染み深いお菓子に現代の感性を加えた月替わり商品を提案する。従来のかりんとうを中心とした売り場は維持しつつ、毎月のお菓子選びを楽しめる店舗を目指す。

7月限定の新感覚わらび餅

7月の限定商品として、新感覚のわらび餅2種類を発売する。販売期間は7月2日から31日まで。

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「warabi-mochi+ 梅酒(はちみつソース付)」(594円)は、コシのある食感を保ちながら、梅酒の甘酸っぱい風味を加えた一品。付属のはちみつソースで味の変化を楽しめる。

「warabi-mochi+ あんこ(宇治抹茶きなこ付)」(594円)は、あずきの風味を生かしたもちもち食感の生地に、宇治抹茶きなこのほろ苦さと香ばしさを合わせた。

リニューアル記念ノベルティ

リニューアルオープンを記念し、7月2日~31日の期間中に、7月限定のわらび餅を含む税込2,500円以上を購入した先着客に「オリジナルコンパクトミラー」をプレゼントする。ノベルティは数量限定で、なくなり次第終了となる。

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