VIVANTスタンプラリーに新報酬、角型ステッカーとクリアファイル登場
VIVANTスタンプラリー新報酬、角型ステッカーとクリアファイル

TBS系人気ドラマ「VIVANT」にちなみ、島根県内のロケ地や周辺エリアで行われているスタンプラリーで、10日から新たな「報酬」として角型ステッカー(先着1万人)とクリアファイル(同5000人)が登場する。

ドラマとスタンプラリーの概要

ドラマは7月からシーズン2が放送開始。主人公は表の顔はさえない商社マンでありながら、裏の顔は自衛隊の非公認部隊「別班」諜報員という設定で、壮大なスケールの物語が多くの視聴者を魅了している。県内でもロケが行われた。

スタンプラリーは、VIVANTの人気を県内への誘客につなげようと、県や松江市などでつくる「VIVANT」制作支援実行委員会が9月1日に始めた。

参加方法と報酬の詳細

参加者は「別班県支部の隊員」という想定で、松江、出雲、安来、雲南、奥出雲5市町の観光案内所などに設けたスタンプスポットを巡る任務を遂行する。

当初、スタンプ数に応じた報酬としてオリジナルのミニトート(先着2000人)やアクリルスタンド(同1000人)を用意したがすぐになくなり、現在は記念品のステッカーを配っている。10日に登場する新たな報酬の角型ステッカーは別物という。

期間と問い合わせ先

スタンプラリーは11月8日までで1人1回のみ。新たな報酬の写真は「実際に見てのお楽しみ」として非公表。問い合わせは実行委事務局の県観光連盟(0852・21・3969)。