マクドナルド、月見バーガー35周年 新商品「炙り牛すき焼き風月見」登場
マクドナルド月見35周年、新商品と夜限定メニュー登場

マクドナルドは9月2日から、秋の定番「月見バーガー」シリーズを今年も発売する。今年で発売から35周年を迎え、新商品として「炙り牛すき焼き風月見」が登場するほか、夕方5時以降限定の「チーズチーズ倍月見」も新たに販売される。

35周年を迎える月見バーガー

メディア向け発表会で、日本マクドナルド マーケティング本部 ナショナルマーケティング部 執行役員の西田瑛太郎氏は、「今年でマクドナルドの月見バーガーは発売から35周年を迎えます。1991年に登場して以来、マクドナルドの秋を代表する商品として、たくさんのお客様にお楽しみいただいております」と述べた。

月見バーガーは、卵を使ったメニューの開発から始まり、試行錯誤を経て、日本ならではの季節感を取り入れて誕生した。2017年にはトマトクリーミーソースを初めてリニューアルし、その後も改良を重ね、現在のクリーミーな味わいに進化した。

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新商品と夜限定メニュー

2026年のラインナップは、定番の「月見バーガー」、「チーズ月見」、朝マック限定の「月見マフィン」に加え、新商品の「炙り牛すき焼き風月見」が登場。さらに、夕方5時以降は「チーズチーズ倍月見」が販売される。

サイドメニューには、「北海道産バターとあんことおもちの月見パイ」、「月見マックシェイク 長野県産シャインマスカット」、チキンマックナゲット用の「黄金のたまごタルタルソース」が新登場する。

キャンペーンと第2弾発表

今年はMyマクドナルドリワードで、直径70センチの「月見バーガー特大クッション」が当たるキャンペーンを実施。9月15日には、月見バーガー第2弾の新商品情報が発表される予定だ。

「炙り牛すき焼き風月見」は、卵と100%ビーフパティ、スモークベーコンに牛すき焼きフィリングを加え、バター風味のバンズで挟んだ商品。昨年の「トリプルビーフのとろ旨すき焼き月見」からパワーアップしたという。

「チーズチーズ倍月見」は、2枚の100%ビーフパティにチェダーチーズとホワイトチェダーチーズをそれぞれ1枚ずつ加え、たまご、スモークベーコン、トマトクリームソースを合わせた夜マック限定メニューだ。

「月見マックシェイク 長野県産シャインマスカット」は2024年発売商品の復刻、「北海道産バターとあんことおもちの月見パイ」は2025年発売の「あんバターとおもちの月見パイ」をリニューアルしたもの。月見バーガーシリーズはすべて期間限定で販売される。

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