大阪・阪急うめだ本店で7月1日から『ハワイフェア2026』が開催される。燃油サーチャージの大幅値上げや物価高、円安の影響で「ハワイに行きたいけど行けない」という声を受けて、“今のハワイ”を大阪・梅田に再現する。
過去最大級の約110店舗が集結
日本初上陸のハンバーガーやスイーツなどの最旬ローカルフードに加え、ハワイで受け継がれるファッションや雑貨も展開。今年は会場が各階にも拡大し、過去最大級の約110店舗が集まる。ハワイ現地からフレンドリーなスタッフやアーティストも駆けつけ、ハワイの空気感をそのままに感じられる2週間となる。
開催概要
『ハワイフェア2026』は、前半:7月1日(水)〜6日(月)、後半:7月8日(水)〜13日(月)の2部制。場所は9階催場、祝祭広場、阪急うめだギャラリー、アートステージ、各階(一部フロアを除く)。9階は7月6日(月)と催し最終日は午後5時終了。9階以外は7月1日(水)〜14日(火)まで。
注目の日本初上陸グルメ
「クアロア アンティパッツカフェ」(前半):映画『ジュラシック・パーク』のロケ地として有名な大農場が手掛けるレストラン。シェフが来店し、カウボーイ精神を感じる豪快なバーガーとホットドッグを実演で提供する。
「アロハ ベイクハウス&カフェ」(前半):ハワイのモーニングの定番となっているスコーンが日本初上陸。外はサクッと香ばしく、中はしっとりの食感が特徴。
「ザ・ブッチャー・バー バイ アロハステーキハウス」(後半):クリーミーな甘みと深いコクから“肉のバター”と称されるボーンマロー(牛骨髄)を使用した贅沢なバーガー。噛めば噛むほど肉の旨味があふれ出す。
「アロハアミーゴ」(後半):ハワイで人気沸騰中のメキシカン。メキシコ伝統の豚肉料理“カルタニス”と、ライム、サルサの酸味が織りなす味わいを焼き立てのトルティーヤに包んで提供する。
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