グランスタ東京「東京駅限定 定番手土産スイーツ2026」ランキングTOP10発表
グランスタ東京「東京駅限定 定番手土産スイーツ2026」ランキング

JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーは7月2日、東京駅の商業施設「グランスタ東京」における「東京駅限定 定番手土産スイーツ 2026 売上ランキングTOP10」を発表した。このランキングは、グランスタ東京限定の定番商品(期間限定商品は除く)を対象に、2026年5月1日から5月31日までの実店舗売上金額に基づいて作成された。

7年連続1位の「COCORIS」サンドクッキー

1位を獲得したのは、木の実をテーマにしたスイーツ専門店「COCORIS」の「サンドクッキー ヘーゼルナッツと木苺」(6個入り1,620円)。濃厚なヘーゼルナッツペーストと風味豊かな木苺ペーストを、フランス製ミルクチョコレートとオリジナルクッキーでサンドした商品で、店頭では連日行列ができる人気ぶりを見せている。

2位は「THE DROS」の「サンドクッキー[マスカルポーネ&ヘーゼルナッツ]」(9枚入り1,404円)。ヘーゼルナッツとプラリネ、沖縄宮古島の雪塩を練り込んだクッキー生地に、マスカルポーネ風味のチョコをサンド。冷蔵庫や冷凍庫で冷やすことで、パリッとした食感と涼やかな味わいが楽しめる。

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3位は「ザ・メープルマニア」の「メープルクッキー詰合せ缶」(2種各7枚入り2,500円)。人気のメープルバタークッキーとグランスタ限定のメープルチーズクッキーを詰め合わせた限定缶で、高級感あふれる金の缶にブランドロゴをあしらっている。

銀の鈴エリアから6商品ランクイン、初登場も

今年のランキングでは、作り手の情熱が注がれた一品や素材本来のおいしさを大切にしたスイーツが集まる「銀の鈴エリア」のスイーツショップから6商品がランクイン。うち3商品が初ランクインとなった。

4位は「nuevo by BUNMEIDO」の「メープルカスティーラ6個入」(1,296円)。卵、砂糖、小麦粉、水飴のみで作ったシンプルなカステラにメープルを加え、しっとり濃厚な香りが広がるスティックタイプの焼き菓子。

5位は「喫茶店に恋して。」の「クレームブリュレタルト」(4個入950円)。累計販売数500万個を突破したスイーツで、バニラ香るプディング風クリームを直火でキャラメリゼしたパリとろ食感の一口ブリュレ。

6位は「Now on Cheese♪ Hello, Tokyo Station!」の「チーズケーキナウ ショコラアソート10個入」(2,484円)。チーズケーキを焼き菓子にした一番人気商品で、レモンをきかせたスタンダードな「カマンベール&エダム」と、東京駅限定3種のチーズとガーナ産ダークチョコレートを合わせた「ショコラ」を詰め合わせている。

初ランクインの注目スイーツ

7位には「Mr. CHEESECAKE」の「CREAMY BAKED CHEESECAKE(4個入り)」(1,782円)が初ランクイン。パルミジャーノ・レッジャーノやクリームチーズを使用した芳醇な一口チーズケーキで、東京駅舎の赤レンガを彷彿とさせる限定パッケージが特徴。

8位は「BURDIGALA TOKYO」の「広尾のビスチィーヌ 8個入りアソート」(2,700円)。5種類のスパイスをブレンドしたビスキュイにガナッシュをサンド。クランベリーチーズ2個、マロングラッセ2個、リッシュピスターシュ4個入り。

9位は「Brick bake bakers by Pâtisserie ease」の「クラフトフィナンシェ(プレーン)」(1個300円)が初ランクイン。店内のオーブンで焼き上げるフィナンシェで、焦がしバターとアーモンドの香ばしさと焼き立てのカリっと食感が特長。

10位には「MIYUKA」の「あずき沙風練」(12個入2,890円)が初ランクイン。あずきの甘納豆の粒が入ったクリームを、フランス産カマルグの塩を隠し味にしたさっくりサブレでサンド。和洋の調和した味と見た目が楽しめるクッキー缶。

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