築地銀だこを展開するホットランドホールディングスの連結子会社オールウェイズは7月13日、「銀だこハイボール酒場」から派生した新ブランド「銀だこ点心酒場」の1号店となる「銀だこ点心酒場 神田駅南口店」をオープンする。同店は、これまで培ってきた技とノウハウを活かし、本格点心と中華料理を提供する新業態だ。
看板メニューは手作り小籠包
看板メニューは「自家製 小籠包(5個入り)」858円。店内で皮から一つひとつ手作りし、築地銀だこが大切にしてきた手仕事へのこだわりを受け継いでいる。職人が皮を練り、伸ばし、特製餡とスープを包み上げる。もっちりとした食感と蒸したての美味しさが特徴だ。
点心と中華料理のラインアップ
点心メニューには、「自家製 肉焼売(5個入り)」913円や「自家製 海老焼売(5個入り)」913円などがある。海老焼売はプリプリの食感が楽しめる。また、中華料理では「ぜったいうまい‼レバニラ炒め」638円、「東坡肉(トンポーロー)」748円、「棒棒鶏(バンバンジー)」638円、「よだれ鶏」638円、「海老マヨ」528円など、酒との相性を追求した多彩なメニューを用意。さらに、築地銀だこの看板商品「ぜったいうまい‼たこ焼(3個入り)」374円も提供される。
オープン記念キャンペーン
オープンを記念し、7月13日から15日の3日間限定でグランドオープンキャンペーンを実施。期間中は「角ハイボール」が1杯253円、「こだわり酒場のレモンサワー」が1杯220円の特別価格で提供される。



