広島県三次市の「みらさかピオーネ生産組合」のハウスで27日、通常よりはるかに大きなジャンボピオーネの収穫が行われた。重さは2.7キロで通常の約5倍、長さは33センチに達した。
180粒の実、サンフレッチェ広島へ
収穫とサイズ計測を担当したのは、サッカーJ1・サンフレッチェ広島のOB、森崎浩司さん(45)。森崎さんは県産果物の魅力を発信するため、2018年からこの取り組みに協力している。
このジャンボピオーネには約180粒の実が付いており、森崎さんを通じてサンフレッチェ広島に寄贈された。森崎さんは「(選手たちは)ピオーネで元気をつけて勝利をもぎ取ってほしい」と話した。



