ファミリーマートは8月4日から「お値段そのまま おかわり45%増量作戦」を全国の約1万6400店舗で開始する。今回が同社初となる春夏2回目の開催で、初登場7種を含む全13商品を週替わりで販売する。
創立45周年記念、増量率を45%にスケールアップ
このキャンペーンは、2026年9月に創立45周年を迎えるにあたり掲げた合言葉『いちばんチャレンジ』の一環。2021年の創立40周年を機に始まった「40%増量作戦」では、ファミチキや弁当、サンドイッチなどが約40%増量されて話題となった。今年は増量率を45%に引き上げ、春に実施した「うまくて、ドでかい!お値段そのまま なぜか45%増量作戦」の好評を受けて、年内2回目の開催が決まった。
同社は「『おトク感』や『美味しさ』はもちろんのこと、『各商品がどれくらい増量しているだろうか!?』というワクワク感を体感してほしい」としている。
増量ファミチキは両手で掴みたくなるビッグサイズ
今回増量されるのは、過去の企画で人気だった『増量ファミチキ』(税込248円)や『ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ』(税込270円)、『赤城 たべる牧場ミルク』(税込248円)など。初投入となる『千切りキャベツ』(税込127円)、『大盛りミートソース』(税込598円)、『3色そぼろ&チキン南蛮弁当』(税込680円)といった定番・ロングセラー商品や、『たっぷりハムサンド』(税込358円)、『甘栗むいちゃいました』(税込345円)、『ポテトチップス わさビーフ』(税込159円)なども増量対象だ。
8月3日には本社で企画発表会・試食会が開かれ、増量前後のサイズを比較できる展示台も用意された。試食では、一回り大きくなった『増量ファミチキ』は「両手で掴みたくなるビッグサイズ」で、1枚でもボリューム満点の食べ応え。『たっぷりハムサンド』は一切れ追加され、パッと見ただけでお得感があるという。
前回キャンペーンは日商126%を記録
同社は前年比で日商110%の売り上げ目標を掲げる。2026年3月に実施した前回キャンペーンでは、期間中の日商が2025年の増量キャンペーンの約126%を記録しており、今回への期待が高まる。



