フランス料理の祭典「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2026」が、2026年9月18日から10月18日までの期間、全国500店舗以上(予定)で開催される。今年のテーマは「サステナブルフレンチ」で、参加レストランは環境配慮、生産者支援、食品ロス削減、地域食材の活用など、持続可能な取り組みを取り入れた特別メニューを提供する。
特別コースは3つの価格帯、会員特典も充実
期間中、前菜・メイン・デザート・食後の飲み物を含む特別コースが、3,000円、6,000円、10,000円の3つの価格帯で提供される(価格は店舗により異なる)。ダイナースクラブ会員限定で、ウェルカムドリンクのサービスや限定特別プラン、会員限定イベント、先行予約(8月18日10:00~)などの特典も用意。一般予約は8月25日10:00から開始され、参加レストランへの電話、公式サイト、またはTableCheckで予約を受け付ける。
食育イベントや親子クッキング教室を開催
今年のテーマに合わせ、食の未来やフランス料理の魅力を発信する特別企画も実施される。6月23日には山形県最上町で「もったいないをおいしく学ぼう!食育イベント」を開催。規格外野菜を使い、松田清也シェフが美味しい料理に仕立てる。8月5日には、ダイナースクラブ会員限定「親子でフランス料理に挑戦!夏休み親子クッキング教室」をホテル インターコンチネンタル 東京ベイで開催。料理時間に食育やサステナブルについて学び、食事時間にはクレジットカードに関するクイズ大会も予定されている。
狐野扶実子シェフの特別ディナーとワインディナー
9月17日・18日には、狐野扶実子シェフによる「ラ ターブル ド フミコ」をダイナースクラブ会員限定で実施。会場はアンダーズ 東京 キッチンテーブル。Table d'hôteの精神を現代的に再解釈し、自然の循環や季節の恵みを表現。野菜やハーブ、穀物など植物由来の食材の繊細な味わいを生かし、旬の食材と響き合わせたコースを提供する。11月20日には、ダイナースクラブ会員限定で、ワイナリー「シャトー・アンジェリュス」のワインディナーを「ベージュ アラン・デュカス 東京」(東京・銀座)で開催。同店シェフがワインに寄り添うペアリングディナーを提供する。



