日本テレビ系情報番組『DayDay.』(毎週月~金曜9:00~)は24日、旬を迎えたトウモロコシの栄養価や、甘い品種の見分け方を特集。SNS上では「メロン級に甘い品種って食べてみたい!」「ヒゲは茶色い方がいいのか」「これは役立つ」などの声が相次いでいる。
旬のトウモロコシ、栄養価も優秀
トウモロコシの旬はまさに今の時期で、実が大きく味が良くなる頃。番組で紹介された管理栄養士の解説によると、トウモロコシは美味しいだけでなく、ビタミンB1とB2を豊富に含んでいるという。これらの栄養素は糖質や脂質の代謝を促進し、エネルギー代謝を高めるため、夏バテ対策にも有効だ。さらに、トウモロコシの粒の皮には不溶性食物繊維が含まれており、腸内環境を整える効果が期待できる。また、体内の余分な塩分を排出するカリウムも豊富で、むくみの軽減にも役立つとしている。
新種「ミルキーシュガー」はメロン級の甘さ
番組が特に注目したのは、新品種の「ミルキーシュガー」。この品種は皮が柔らかいだけでなく、糖度が18~20と、メロン並みの甘さがあるという。茹でたり焼いたりして食べるのも良いが、番組では炊き込みご飯のレシピを紹介。米2合に対し、酒大さじ1、塩小さじ1、トウモロコシの粒1本分を入れ、ポイントは芯も一緒に炊くこと。芯からだしやうまみが染み出し、一層美味しさが増す。食べる際に芯を取り除き、バターを載せれば完成だ。
美味しいトウモロコシの見分け方
番組では、美味しいトウモロコシの選び方も伝授。まず、ヒゲが茶色いものを選ぶこと。これは実が熟している証拠。次に、ヒゲが多いもの。トウモロコシのヒゲは粒とつながっているため、ヒゲが多いほど実が詰まっているという。また、実の上手なはぎ方として、包丁で切ると胚芽が取れてしまうため、スプーンの持ち手部分を粒の下に入れて剥がす方法を紹介。これで栄養豊富な胚芽を残しつつ、きれいに粒を取ることができる。
SNSでの反響と見逃し配信
この放送を受け、X(旧Twitter)では「夏バテ、むくみ防止に、早速トウモロコシ食べます」「昨日、スーパーで買ったけど白いヒゲのを選んじゃった…」「トウモロコシの炊き込みご飯、試してみたい」「腸活にもいいんだ」「トウモロコシのヒゲは茶色いほうがいい、多いほうがいい。為になります」など、反響が続々。中には「トウモロコシを食べて、うち香川から美しくなりたい」「今からスーパー行ってくる!」と、視聴者の購買意欲を大きく刺激したようだ。なお、この放送はTVerで見逃し配信されている。



