大阪府豊中市のスーパー銭湯「夢の公衆浴場 五色」の次期社長を務める上原大輝さんが、自宅近くの商業施設「せんちゅうパル」にあるそば店「千里庵」で、お気に入りのちゃんぽんを味わっている。
約40年前から24時間営業の先駆け
「夢の公衆浴場 五色」は、約40年前に24時間営業を始め、「スーパー銭湯の先駆け」とも呼ばれる施設。上原さんは2代目社長の父をサポートしながら、新たな客層を呼び込もうとTシャツなどのグッズ開発やSNSでの発信に努めている。
具だくさんのちゃんぽんが人気
上原さんが5年ほど前から通う「千里庵」は、そば店ながら、お気に入りは具だくさんの「ちゃんぽん」(税込み980円)。和風だしを使用し、キャベツ、ニンジン、豚肉、アサリなどをオリーブオイルと鶏油で炒めることで野菜の味が引き立ち、スープにコクが生まれるという。
「店員さんの笑顔にも心がほっとする。『温める』仕事に携わる者として、見習うことが多い」と上原さんは話す。
3代目としての決意
いずれは3代目として五色を継ぐという上原さんは、「心も体も温まることができる場所として、24時間営業を続けていきたい」と力を込めた。
【幸せランチ&スイーツ お店情報】
豊中市新千里東町1の3の322(せんちゅうパル3階)
電話:06・6871・7688