6月も終わりに近づき、ボーナス支給の時期を迎える人も多い。給与やボーナスは働く人の大きな関心事であり、人気漫画「#Z世代とはたらく」では、Z世代のボーナスへの向き合い方を描いたエピソードが話題を集めている。
Z世代社員、ボーナス減額で即行動
「そろそろボーナスの時期ですね」と先輩に話しかけるZ世代社員。しかし先輩は「大手以外売り上げが良くなく、前年よりボーナスが減る」と伝える。この知らせを聞いたZ世代社員は、何と「秒で大手に転職した」という。
漫画の作者・青木ぼんろ氏は、Z世代の決断力や潔さが表れていると指摘。ボーナスや給与は会社員のモチベーションに直結し、特に待遇や働く環境を重視するZ世代にとって、将来のキャリアを考え直すきっかけになるようだ。
Z世代の価値観が浮き彫りに
このエピソードは、会社側が想像していなかった行動につながるケースを示している。Z世代は給与減額に対して柔軟に対応せず、即座に転職を選択する傾向があるという。
「金額は問題じゃない」と逆に怒られるケースもあり、単なる金銭面だけでなく、評価や尊重の欠如に対する反発も含まれている可能性がある。ボーナス減額は、Z世代にとっては会社への信頼を損なう重大なシグナルと受け止められるようだ。
漫画本編で真意をチェック
「#Z世代とはたらく」は、青木ぼんろ氏がSNSで連載中の漫画。日々の会社員生活を題材に、Z世代の働き方や価値観をユーモアを交えて描いている。今回のエピソードの詳細は漫画本編で確認できる。



