俳優の高橋由美子が、YouTubeチャンネル『ハンターch』で公開された動画「【南くんの恋人からショムニ秘話!】高橋克実の爆笑薄毛話から森本レオの将棋は名人級!? 南くんの恋人が舞台化でミュージカルに!」に出演。高橋克実のある撮影秘話を明かした。
「ジッポー刑事」と呼ばれた高橋克実
高橋由美子は、ドラマ『ショムニ』(フジテレビ系)で共演した高橋克実について、当時の共演者たちが「ジッポー刑事」というニックネームで呼んでいたと回顧。その当時の髪型の一部がZippoライターのふたのように見えることが由来で、共演者たちはそのニックネームから架空の刑事ドラマを考えるなどして盛り上がっていたという。
雨の撮影で防水スプレー
そんな高橋克実について、高橋由美子は「克実さんもあの時代の頃のことをゲラゲラと笑ってしゃべれるようになったから」「ジッポー時代の伝説が結構あるから」と切り出し、ある撮影現場での出来事を披露する。
それは、土砂降りの雨の中で撮影したときのこと。高橋克実は髪をハードスプレーで固めていたものの、雨によって髪型がペターと崩れ始めてしまったという。
そこで、高橋克実がとった行動について、高橋由美子は「いけないと思って、防水スプレーをかけた。ここ(頭)に」と説明。これを聞いた片桐仁は「それ体に良くないやつですよ」「服とか傘とかにやるやつでしょ?」と驚きの声を上げる。
本番で傘を外すと…
さらに高橋由美子は、防水スプレーを使用したあとの撮影についても回想。リハーサルでは傘を差していたものの、本番で傘を外すと、降り注ぐ雨粒が「シュンシュン」「パンパン」と髪の上で弾かれるような状態に。そのシーンで共演していた清水美砂がその光景に驚いてしまい、目を見てセリフ言えなくなってしまったそうで、高橋由美子は「そういうのがあったっていうので、みんなひとしきり笑ったりとか」としみじみと振り返っていた。
【編集部MEMO】 『ハンターch』(毎週金曜20時配信・不定期日曜水曜20時配信)は、ニッポンカルチャーを題材に、自由気ままに雑談する番組。これまで宇梶剛士、甲本ヒロト、竹中直人、浅野忠信ら、数々の豪華ゲストが登場し、さまざまなトークを繰り広げている。