俳優の内田有紀(50)が、27日放送のフジテレビ系バラエティ番組『ミキティダイニング』(毎週土曜 前11:00)に、寺西拓人(timelesz)とともに出演。自身のトレードマークであるショートヘアについて、意外な理由を告白した。
デビュー当時から続くショートヘア
内田は1992年に俳優デビュー。1994年には『時をかける少女』(日本テレビ系)や『17才-at seventeen-』(フジテレビ系)で主演を務め、一躍注目を集めた。当時から茶髪のショートカットに小麦色の肌で、いわゆる“ボーイッシュ”なアイドルとして人気を博し、以降もショートヘアをトレードマークに活動を続けてきた。
多忙な日々が生んだ髪型
番組では、内田と同年代のMC庄司智春が10代の頃に夢中で見ていたという当時のドラマ映像が流れ、18歳と20歳の頃の姿と現在のスタジオでの近影を見比べた藤本美貴は「ほんとに変わってない」と感嘆した。
多忙だった当時について、藤本が「何本も同時に撮影していた?」と質問すると、内田は「意外と同時じゃなくて、意外とちゃんと終わったら次の撮影」と回答。しかし「ただ、全く次の準備ができる時間がなかったから、だからずっと髪短かったんですよ」と髪型の理由を明かした。
さらに内田は「髪を伸ばす時間がないままドラマに入るので、切るしかないじゃないですか。だからどんどん短くなってっちゃった。次の役のためにショートはショートでもうちょっと短くしないとと思って」と当時の事情を説明。驚く藤本と庄司に、多忙なスケジュールの中で髪型を役に合わせて調整していた実情を語った。



