俳優の内田有紀が、2日放送のBSフジ『飯島直子の今夜一杯いっちゃう?』(毎週木曜 後10:00)にゲスト出演し、飯島直子の一言に涙が止まらなくなった過去を明かした。ドラマ『最後から二番目の恋』シリーズで共演した二人が、初めての“サシ飲み”で、日々の暮らしや年齢を重ねて変化した価値観について語り合った。
飯島直子の一言に涙
番組でお酒が進む中、内田はドラマ撮影時に膨大な量のせりふに悩んでいたことを打ち明けた。内田は「悩んでいた時に、直子さんに『有紀ちゃん、お家に行って練習してあげようか?』って言ってくれたの覚えています?」と飯島に問いかけた。
飯島は「覚えてない」と爆笑したが、内田は「私、あれ聞いたときに涙ボーッですよ。何この人って。だって女優さんで、家に来てやろうかって。本当にすがりたかったです」と飯島の優しさに救われたと振り返った。
姉妹のような関係
内田と飯島は、フジテレビ系ドラマ『最後から二番目の恋』シリーズで共演し、姉妹のような関係を築いてきた。今回の番組は、そんな二人が初めて一対一で酒を酌み交わす場となった。
番組では、美味しい酒と料理を楽しみながら、互いの日常で大切にしていることや、年齢を重ねるにつれて変化した価値観についてゆっくりと語り合う様子が放送された。



