吉本興業ホールディングスは31日、公式サイトで「『令和8年熊本地震災害義援金』受付について」を発表し、全国の直営劇場や主催公演の会場などに募金箱を設置して、義援金の受け付けを開始すると明らかにした。
発表では、2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」に触れ、「被害に遭われた方々、またご家族やご友人が被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます」と表明。その上で、被災者への支援や被災地域の復興に役立てるため、7月31日から募金活動を実施すると報告した。
設置場所は全国12の直営劇場・拠点など
募金箱を置くのは、全国12の直営劇場・拠点のほか、NMB48劇場、全国の主催公演・イベントの会場など。12の直営劇場・拠点は次の通り。
- なんばグランド花月
- よしもと漫才劇場
- 森ノ宮よしもと漫才劇場
- よしもと道頓堀シアター
- ルミネtheよしもと
- 渋谷よしもと漫才劇場
- 神保町よしもと漫才劇場
- YOSHIMOTO ROPPONGI THEATER
- よしもと幕張イオンモール劇場
- 大宮ラクーンよしもと劇場
- 沼津ラクーンよしもと劇場
- よしもと福岡 大和証券劇場
実施期間は、きょう31日より当面の間。劇場によって義援金の受け付け開始が前後する場合があることも伝えている。
義援金は日本赤十字社を通じて被災地へ
集まった義援金は日本赤十字社を通じて、被災地に届けられる。発表では「今後も引き続き、被災地の状況に応じて支援を実施していく予定です」としている。
その上で「被災者の皆様の安全と一日も早い被災地の復旧を祈念しますとともに、皆様からの温かいご支援を心よりお願い申し上げます」とつづった。



