吉本興業は14日、公式サイトで、2024年1月に発生した能登半島地震の被災地支援として、総額1000万円余りの義援金を日本赤十字社に寄託したと報告した。
募金活動の経緯と寄託額
同社は「能登半島地震災害義援金 受付終了および寄託のご報告」と題した発表で、「2024年1月に発生した能登半島地震の被災地支援のため、全国の弊社直営劇場等で実施してきた災害義援金の募金活動につきまして、このほど受付を終了し、皆様からお寄せいただいた総額1,000万円余りを日本赤十字社に寄託しましたのでご報告申し上げます」と伝えた。
募金活動は発災後の2024年1月7日から、直営劇場や同社主催公演の会場などで実施し、2026年7月30日に受付を終了した。
寄託の詳細と感謝の意
発表では「ご来場の皆様から寄せられた募金は計10,364,739円に上り、日本赤十字社に2024年5月24日に5,000,000円、2026年8月14日に5,364,739円を寄託しました」と詳細を説明。「皆様からお寄せいただきました温かいご支援とご協力に心より感謝申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます」と感謝の意をつづった。



