山瀬まみ、子宮体がん手術の合併症で脳梗塞発症を『徹子の部屋』で告白 SNSで反響
山瀬まみ、子宮体がん手術の合併症で脳梗塞発症を告白

タレントの山瀬まみ(56)が、9日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月〜金 後1:00)に出演。昨年3月に子宮体がんの手術を受けた際、がんの合併症で脳梗塞を発症したことを明かし、SNS上で反響が寄せられている。

手術後の意識不明とリハビリの日々

山瀬は、昨年3月に子宮体がんの手術を受けた際、がんの合併症で脳梗塞を発症。がんを宣告されたものの、ずっと続いていた体調不良の原因が判明し、手術して治療を受ければ大丈夫と治療に前向きな気持ちでいたという。しかし、手術が終わった直後、1週間ほど意識がなく、夫や母には「一生しゃべることができないかも」という過酷な宣言もあったそう。脳梗塞を発症したためで、懸命にリハビリに取り組んでいたという。

SNSでの反響

SNS上では元気そうな山瀬の姿に「よくご回復なされました」「健康が1番大切」「数々の苦労重ねてきたんやろうね」などの反響が寄せられている。山瀬は現在もリハビリを続けながら、仕事に復帰している。

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