『風、薫る』第20週あらすじ振り返り 直美の派出看護に新展開
『風、薫る』第20週あらすじ振り返り 直美の派出看護に新展開

NHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土 前8:00 NHK総合、土曜は1週間の振り返り/月~金 前7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第20週(第96回~第100回)の各回あらすじを振り返る。

第96回:りんが新潟から帰還

1年後、直美(上坂樹里)は派出看護を軌道に乗せようと懸命に働いていた。そしてついに、りん(見上愛)が新潟から帰ってくる日がやってくる。久しぶりの一家団らんを過ごした後、りんは恵風看護婦会での初仕事に向かう。一方、小川(甲斐翔真)と団子屋で過ごしていた直美には、あるアクシデントが起こる。

第97回~第98回:直美の派出看護と横沢の来訪

派出看護の依頼にやってきた登勢(前田亜季)の夫はぜんそくに苦しんでいた。貧しい暮らしをしていると知った直美は看護を無償で引き受ける。一方、ある日、りんが帰宅すると、横沢(井上祐貴)が家を訪ねてきていた。横沢からの話は意外なものであった。

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直美が再び派出看護にやってくると、反町家の環境は悪化していた。幼い子供たちがいる反町家での看護はなかなか思いどおりにいかず、直美は思い悩む。そんなある日、直美の職場に小川が訪ねてきて、マッチの思い出を語り出す。

第99回~第100回:直美の決意と小川の不在

田之上屋で直美を待っていた小川とりんは偶然出会う。小川と直美の話を知ったりんは、家に戻って直美と向き合って直美の気持ちを聞く。一方、ある雨の日、横沢とシマケン(佐野晶哉)が鉢合わせになる。

りんに背中を押された直美は、田之上屋へと向かう。しかし、小川は時間になってもやってこず、物語は次週へと続く。

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