WEST.の重岡大毅が12日、大阪市内で行われた映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』公開記念舞台あいさつに登壇した。共に作品を作り上げた近藤亮太監督や原菜乃華の印象を語り、観客を盛り上げた。
関西凱旋に「テンション上がっちゃって」
笑顔で登場した重岡は、関西凱旋について「やっぱりうれしいっすね。大阪に来たら僕も変にテンション上がっちゃって…」と陽気な様子。一緒に移動していた近藤監督に「調子に乗っちゃって『いらっしゃい』とか言っちゃいました!」と話し、笑いを誘った。
近藤監督とは息の合ったトークを展開。「いろんなことを知っていらっしゃるというか、広く深く知っていらっしゃって、話していておもしろいです」と称賛しつつ、「こんなおしゃべり上手で、こんなおもしろいのに、めっちゃ人見知りなんですよ…」と明かした。
共演の原菜乃華との撮影エピソード
共演した原についても「めっちゃくちゃおもしろいんですよ。めっちゃ人見知りなんですよ」と続け、「僕がいない時、2人の時なんかはずっともじもじしててイライラするんですよ。もっとしゃべってくださいよ!僕がいるいないでだいぶ違うらしいです」と撮影時の様子を明かした。
重岡は終始、近藤監督相手にボケてツッコみ、大はしゃぎで観客を沸かせた。近藤監督からたたずまいを褒められると「これが一番足が長く見えるポーズです」と言いながら、報道陣に向けてポーズを決めてみせた。



