おいら、日テレ『爆笑ものまねスワイプ』で初代MSP受賞 2000個近くのネタ作りが実る
おいら、日テレ『爆笑ものまねスワイプ』で初代MSP受賞

太田プロダクション所属のものまね芸人・おいらが、5日放送の日本テレビ『爆笑ものまねスワイプ』で初代「MSP」を受賞した。

SNSで2億回再生、独自のものまねが話題に

おいらは、2年前からSNSにてショート動画の毎日投稿を開始。世の中の人々を独自の着眼点で切り取り演じるものまねが話題となり、総再生回数は2億回を突破した。当初は本名で活動していたが、SNSでの活動名「おいら」に改名。ものまねバラエティ番組に出演後も、「おいら」で検索しても何もヒットしない状況から「ナゾ女性おいら」とネットニュースを騒がせていた。

新感覚のショートものまね番組で初代王者に

「爆笑ものまねスワイプ」は、新たなカットアウトシステムで楽しむショートものまねの祭典。さまざまなジャンルのものまねをスワイプ形式で見ていき、出場者がショートものまねを披露。その様子はスタジオの巨大画面に映し出され、ネタ終わりや「もうこれ以上見れない!」と判断されたらスワイプされてネタが終了する。「空想スワイプ」「いるいるスワイプ」「芸能人有名人スワイプ」「まさかの目線スワイプ」「似てないスワイプ」の5部門を設け、最終的にMSP(最優秀スワイプ賞)を決定。オーディションを勝ち抜いた出場者たちの実力も見どころとなる。

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おいらが初代MSPを受賞したネタは「まばたき逆な人」。本人のSNSでも好評だったものを、今回の番組用にブラッシュアップした内容だ。スタジオで観覧していた齊藤なぎさもおいらのファンを公言しており、トークで特に齊藤のお気に入りだという「怪しいエステの店員」をリクエストされ、披露するとスタジオには笑いがあふれた。

今後の活動と単独ライブ

「おいらにしかできない表現でおいら独自のエンタメを届け続けること。」を目標に掲げるおいら。11月29日には新宿ハーモニックホールで単独ライブを予定している。

【おいらコメント】「いつか自分にハマる場所がある!」と信じて、これまで2000個近くネタを作ってきました!この番組だからこそ初代MSPをいただけたと思っています!一緒に面白がってくださったスタッフの皆さんには本当に感謝しています!!これをきっかけにテレビにもどんどん挑戦して、「SNSから始まってもこんな道があるんだ!」と思ってもらえるような、新しい道を作っていきたいです!

【おいらプロフィール】生年月日:2001年1月19日、出身地:東京都、血液型:A型、特技:タップダンス、趣味:日記・書道、資格:音楽教員免許、キャッチコピー:パワフル!カラフル!ソウルフル!

【経歴】2023年8月ミュージカル『誰かの処方箋』、2024年3月主催ミュージカル『#2 退治』(企画・構成・演出・振付・編曲・作詞)、2024年6月フジテレビ『細かすぎて伝わらないモノマネ』準優勝、2024年8月・11月「おいら単独ライブ」開催、2025年7月〜テレビ朝日YouTube『まいにち賞レース』、2025年8月「おいら単独ライブvol.3」開催、2025年10月フジテレビ『ネタパレゴールデンSP』、2025年11月コントライブ『おいらとコント』開催、2026年3〜6月ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』(アンサンブル出演 全国4会場 川越/東京/福岡/大阪)。

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