チュ・ジフン&チ・チャンウク共演『蒼のピアニスト』あす13日放送開始
チュ・ジフン&チ・チャンウク『蒼のピアニスト』あす放送開始

俳優のチュ・ジフン、チ・チャンウクが出演する韓国ドラマ『蒼のピアニスト』(ノーカット日本語字幕版/全30話/2012年)が、あす13日(後8:00〜)より「アジアドラマチックTV(アジドラ)」で放送される。放送スケジュールは毎週土曜(後6:00〜、後8:00〜)、毎週日曜(後4:00〜、後6:00〜、後8:00〜)。

音楽一家の兄弟と母親の愛憎を描く

同作は、音楽一家に生まれた腹違いの兄弟と、その母親の壮絶な愛と憎しみを描く物語。クラシックの名曲が物語をより一層鮮やかに引き立てる内容となっている。

韓ドラ界を代表するチュ・ジフン、チ・チャンウクの初期の熱演が光る一作。さらにチン・セヨンの透明感ある存在感が、初恋の痛みとときめきを繊細に映し出す。脚本は『ペントハウス』のキム・スノク。緻密でドラマティックな展開が物語を力強く牽引し、最後まで視聴者を惹きつける。

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あらすじ:絶対音感を持つ少年の運命

小島で貧しい生活を送っていた小学生のジホ(チュ・ジフン)は、事故で祖母を失い天涯孤独の身となるが、実父であるプソン楽器の会長ユ・マンセ(チョ・ミンギ)に長男として引き取られる。ジホは、マンセの妻ヨンラン(チェ・シラ)やその息子のイナ(チ・チャンウク)と豪邸で暮らし始める。

まもなくジホが絶対音感を持っていることが分かると、ピアノの腕に絶大な自信を持つイナは慌てふためき、更には、ジホがダミ(チン・セヨン)という少女を自分と同じく慕っていることを知り、ジホへの敵意を強めていく。

悲劇の火災と執拗な嫌がらせ

音楽コンクールの結果、マンセがジホをプソン楽器の後継者にしようと考えていることを知ったヨンランは、自宅でマンセを問い詰め、体を押した弾みでマンセが倒れてしまう。更に、その直後に火災が発生し、マンセは帰らぬ人に。その日を境に、ヨンランは、イナを後継者にすべく、背後からジホに執拗な嫌がらせを始める。

演出・脚本・キャスト

演出はチェ・ヨンフン(『グッド・キャスティング〜彼女はエリートスパイ〜』『ワン・ザ・ウーマン』『かけがえのない私のスター』)、脚本はキム・スノク(『皇后の品格』『ペントハウス』『7人の脱出』)。

キャストは、チュ・ジフン(『宮〜Love in Palace』『仮面』『トラウマコード』)、チ・チャンウク(『奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い』『ヒーラー〜最高の恋人〜』『あなたが願いを言えば』)、チェ・シラ(『インス大妃』『優しくない女たち』『ザ・バンカー』)、チン・セヨン(『不滅の恋人』『カンテク〜運命の愛〜』『ボーンアゲイン〜運命のトライアングル〜』)。

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