『VIVANT』第20話にネット騒然 F激怒の大失態「大戦犯」「おいおい」
『VIVANT』F激怒の大失態にネット騒然「大戦犯」

TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第20話が11日に放送された。シャキ城への潜入を決行する乃木(堺雅人)たちだったが、その後の逃走劇で後方支援を担った東条(濱田岳)の爆破失敗により窮地に陥る展開となり、視聴者から非難の声が相次いだ。

シャキ城潜入から一転、逃走劇へ

第20話では、綿密に練られた作戦を実行していく乃木たちの前にシンシーの兵士が立ち塞がる。赤外線センサーの地点には、予行演習を遥かに超える難易度の罠が待っていた。尻込むチョッキー(Ohm-Tanapak)に新庄(竜星涼)が檄を入れる場面も描かれた。

数々の難関を突破し、遂に牢獄にたどり着いた乃木たちは、黒須(松坂桃李)たちを奪還。今度はシンシーからの逃走劇が幕を開ける。

東条の爆破失敗にF激怒

逃走する乃木たちを車3台、バイク1台が追いかける中、別班サイドは逃走経路に爆弾を3箇所に設置。その爆破タイミングは、後方支援をしていた東条に任された。敵を通信圏内に入れないためには2箇所目までに撃破しなくてはいけないという重要な役回りで、Fからのプレッシャーを受ける東条は緊張しきりだった。

案の定、1回目の爆破に失敗すると、続く2回目では後続車2台のみを撃破。敵の過半数に通信圏内まで追撃を許す形となり、Fは激怒。再び窮地を迎える予感を残し、シーンは終了した。

SNSでは非難殺到

視聴者からは「東条が大戦犯すぎる」「おいおい」「何やってんだああ!!」「またまた大ピンチ」「早く来週になって」「怒涛の展開過ぎる」などの声が寄せられている。