10月11日、「ニューヨーク・コミコン2026」で、『NARUTO-ナルト-』と『NINKŪ-忍空-』のコラボによる完全新作アニメ『NARUTO-ナルト-×NINKŪ-忍空-』の制作が発表された。全4話の新作ストーリーで、両作品の原作者である岸本斉史氏と桐山光侍氏が監修する。ティザー映像とコラボビジュアルも世界初公開され、SNSでは喜びや懐かしさを語る声が相次いでいる。
発表に寄せられたファンの反応
発表に寄せられたコメントには、「めちゃくちゃ嬉しい。忍空が帰ってきたー」「また風助達に会えるんだ!」「令和の時代に観れるなんてありがとう」と、久しぶりの『忍空』の登場を歓迎する声が並ぶ。「忍空だって、、、??すげぇ懐かしいじゃないか」「その……アラフォーを喜ばせすぎちゃう?????」など、うれしさと驚きが入り混じった反応が見られた。
『NARUTO』と『忍空』、それぞれを見て育ったファンからは、「親が撮ってたVHSで観てた『忍空』の新作が観れて、平成の頃に毎週夕方に観てた『NARUTO』が観れて、生まれた頃からずっと観て育ってきたヒーローの共演は嬉しい!!」と、作品をまたいだ思い出を重ねる声も。「熱すぎる」「朝から泣いた!」といった興奮の声も見られた。
ストーリーと声優への期待
今回のアニメでは、少年時代の第七班と風助たちが共演する。ナルトたちが別世界に迷い込み、風助と出会う物語のイントロダクションが明かされたことから、「これどうなるんやろ、NARUTO」「やっぱ少年編のナルトが活躍するのが一番ワクワクする」と、ストーリーや少年篇のナルトの活躍に期待する声も。「声優変わらずなの嬉しい!」と、長年親しまれてきた“声”への喜びを示す反応もあった。
岸本斉史氏のコメントと今後の展開
『NARUTO』の原作者・岸本氏は、『忍空』から大きな影響を受けたことを明かし、「『忍空』がなければ『NARUTO』は存在していません」とコメント。両作品のつながりが語られた今回の発表に、「これをきっかけに忍空もリメイクアニメしてほしい」と、さらなる展開を望む声も見られた。
『NARUTO-ナルト-×NINKŪ-忍空-』は全4話。配信・放送時期などの詳細は、今後の発表が待たれる。