高嶋ちさ子、引退時期「最初は60歳だった」が息子の指摘で変化「集客できなくなったら」
高嶋ちさ子、引退時期「最初は60歳」が息子の指摘で変化

ヴァイオリニストの高嶋ちさ子(57)が、7月1日放送の日本テレビ系『1周回って知らない話 2時間SP』に出演し、自身の引退時期について意外なエピソードを明かした。

「最初は60歳だった」が息子の一言で変化

高嶋は、自身がプロデュースする「12人のヴァイオリニスト」のメンバーからの質問に答える中で、引退について「最初は60歳だったんです」と回顧。しかし、息子から「今のペースでお金使っていたら、65歳で破産するよ」と言われたことを笑いながら明かした。この指摘を受けて、当初の計画は変わったという。

東野幸治から改めて引退時期を問われると、高嶋は「実は全然考えてなくて。集客できなくなったらやめようかな」と語り、現役続行の意向を示した。

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「12人のヴァイオリニスト」結成20周年

同番組では、結成20周年を迎えた「12人のヴァイオリニスト」がスタジオに大集合。かつてはメンバー全員が恐れていた座長・高嶋が、今では優しい仏のような表情を見せていると、メンバーから過去の理不尽な言動や変化が暴露された。

「12人のヴァイオリニスト」は、2006年に「クラシックをもっと身近に」をテーマに、高嶋が自らオーディションで選んだメンバーで結成。現在は限られた音楽家しか立てないサントリーホールでコンサートを開催し、昨年は初の日本武道館公演で満員御礼の大盛況を記録している。バイオリンを弾きながら一芸を披露するなど、聴くだけでなく見ても楽しい演出で大きな反響を呼んでいる。

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