15日放送の『NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026』(NHK総合、BSP4K 後6:05~後10:00)で、新たなコラボレーションが14日に解禁された。司会は俳優の二宮和也、北川景子、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴が務める。
新たに発表されたコラボレーション
一之森大湖&新浜レオン「東京砂漠」には、純烈、モナキがコーラスで参加する。徳永英明の「夢を信じて」には、M!LKの吉田仁人とAぇ! groupの佐野晶哉が参加する。
特別企画「The Wakey Show プレゼンツ Eテレソングパーティー!」には、郷ひろみ、大泉洋、山崎育三郎、Aぇ! Group、北川景子、M!LK、FRUITS ZIPPERが参加する。子どもたちに人気の楽曲を披露する。
ゆず×羽生結弦、郷ひろみ×=LOVEの特別企画
特別企画のゆず×羽生結弦「幾重」では、東北からの特別企画としてアイスリンク上にステージを組み、ゆずが歌う前で羽生が自ら振り付けた演舞を披露する。
郷ひろみは=LOVEとともに、デビュー曲「男の子女の子」を披露。観客からの“合いの手”も含め、会場が一体となったパフォーマンスとなる。
M!LKと武南高校ダンス部のコラボ
M!LKは青春ソング「アオノオト」を、埼玉・武南高校ダンス部とコラボする。同部は昨年3月に日本の高校ダンス部として初めてNBAのハーフタイムショーでパフォーマンスを披露した実績を持つ。
番組では「大切な人との思い出の歌」や「この夏に家族で聴きたい歌」などのリクエストを募集し、2万1746通のリクエストから特に人気だった楽曲を、エピソードとともに披露する。
8月15日のお盆の夜に、昭和・平成・令和の名曲をNHKホールから届ける。今回は34組のアーティストが全44曲を披露する。



