上原浩治、張本勲さんへ「約束が違いますよ〜」と喝 生涯最後の打席で対戦
上原浩治、張本勲さんへ「約束が違いますよ〜」と喝 生涯最後の打席で対戦

元プロ野球選手で野球解説者の上原浩治さん(51)が11日、自身のXを更新。10日に訃報が伝えられた張本勲さんへメッセージを送った。

「約束が違いますよ〜」と喝

上原さんは「ハリさん…約束が違いますよ〜」と書き出し、「来年の勝負と、ご飯連れてってくれるって言ってたじゃないですかぁ〜」「大『喝』ですよ!!」と、張本さんの決めぜりふ「喝」を出して、約束が守られなかったことを悔やんだ。そして「ゆっくり休んでくださいね」と悼んだ。

今年のドリームマッチで対戦

上原さんは、今年の「サントリードリームマッチ2026」に代打で登場した張本さんと対戦。往年の構えで鋭い視線でマウンドを見つめる張本さんに対し、上原さんは外角高めの直球を投じた。初球はボールと判定されたものの、ここで申告敬遠。張本さんの“生涯最後の打席”は「申告敬遠」となり、ベンチへ引き返し、代走が送られていた。

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上原さんと張本さんは、TBS系『サンデーモーニング』のスポーツコーナー「週刊御意見番」などで共演。“レギュラーご意見番”を張本さんから受け継いでいた。きのう伝えられた訃報に際し、上原さんは同日、所属事務所を通じてコメントを発表していたが、この日は自身のXに、今年の「サントリードリームマッチ」での写真を投稿した。

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